20180109

20180109

バージョン: 20180109

本バージョンでリリースされた内容は以下の通りです。

目次

  • ポータル

  • CG-992 サービススクエア管理者は、サービススクエア管理画面からユーザーを招待したい

    契約にメンバーを追加(招待)する画面を新設いたしました。

    ●画面の操作

    • メンバーを招待する

    • 招待をキャンセルする

    招待の有効期限は、招待の送信から1週間となります。
    有効期限を延長したい場合、再度同じメールアドレスの招待を行う必要があります。

  • CG-932 サービススクエア管理者は、契約管理画面で所属するユーザーの一覧を確認したい

    契約に所属するユーザー一覧を閲覧できる画面を新設いたしました。

    ●画面の操作

    • 契約管理者を任命する

    • 契約管理者を解任する

    • 契約からユーザーを削除する

    また、この機能を実装するにあたりCloudGearとして新しいロール「契約管理者」を実装いたしました。
    契約管理者は契約に関連する様々な操作を行うことができるロールとなります。
    契約管理者ロールはRPおよびサービスの管理者と必ずしも一致はいたしません。
    連動させるためには、後述するWebHookを受け取ることで各サービスにて独自の処理を必要とします。

    [契約管理者]ロールでできること

    • 契約情報の閲覧

    • 契約情報の編集(契約自体の変更・破棄を含まず)

    • 契約管理者の任命

    • 契約管理者の解任

    • 契約からユーザー削除

    • 契約へのユーザー招待

    ●WebHook

    この画面からいくつかの操作を行うことで、サービスに対してWebHookを送信いたします。
    以下に、WebHookが発生する操作とそれによって発行されるJSONインタフェースを記述します。

    - 契約管理者の任命/解任

    { "event": "user", "type": "role-assign", "data": { "squareId": "12345667890", "users": [{ "uid": "user1@unirita.co.jp", "serviceRoles": [{}], "subscriptionRoles": [{ "type": "ADD|DELETE", "roleId": "admin" }] }] } }

    - 契約からユーザーを削除

    { "event": "user", "type": "provisioning", "data": { "squareId": "12345667890", "users": [{ "type": "DELETE", "userinfo": {        "sub": "user1@unirita.co.jp", // UID        "name": "ユニリタ太郎", // 名前        "given_name": "太郎", // 名        "family_name": "ユニリタ", // 姓        "preferred_username": "user1@unirita.co.jp", // UID(MUST NOT Unique)        "email": "user1@unirita.co.jp", // メールアドレス        "square_id": "12345667890", // 実行対象になるスクエアID        "square_attrs": { // ユーザのスクエア属性          "属性名": "属性値",          ...       }, "service_roles": [], "subscription_roles": [] } }] } }

    *発行されるJSONインタフェースは一部新しくなっています。
     後方互換のため旧来のJSONインタフェースを持つWebHookも同時に送信いたします。

  • 品質向上

  • CG-648 プラットフォーム利用者は、よりよいアカウント管理画面を使いたい

    アカウント管理画面を新デザインに変更いたしました。

    https://accounts.cloudgear.services/

     

  • サービス管理

  • CG-1017 カードを登録していないアカウントで契約を変更した場合のエラーメッセージがnull

    アカウント管理画面(accounts.cloudgear.services)のエラーメッセージが正しく表示されず、「null」と表示される問題を修正いたしました。
    表示されるメッセージは、エラーが発生したサーバないしサービスの言語に依存いたします。