シェアファイル
ここでは、シェアファイルの利用開始手順について説明します。
共有済みシェアファイルの操作に関しては、ファイルを参照してください
シェアフォルダの作成・共有手順
① ルートフォルダの作成を許可するユーザに権限を付与します
・権限の付与はスクエアロールで行います
・デフォルトのスクエアロールでルートフォルダを作成可能なロールは「スクエア管理者」となります
※ お客様要件に応じてスクエアロールを作成して権限を付与してください
スクエアロールの権限は「カスタムロール各種権限について 」をご参照ください
② 権限を有するユーザが[ツリービュー]のシェアフォルダを選択した状態で[フォルダ作成]をクリックします。
③フォルダ名を入力します
④ [共有先グループの編集]をクリックし、共有するグループを選択します。
選択が終わったら[設定]ボタンをクリックして共有先を確定します。
グループやグループラベルで絞込みできます
1つのシェアフォルダに共有可能なグループ数には制限があります(200グループ)
⑤ 選択したグループ単位の権限を設定し、[作成]ボタンをクリックすると作成したシェアフォルダがユーザに共有されます。
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すべてのファイル | 共有フォルダ内すべてのファイルに対して操作が可能です。 |
自身がアップロードしたファイル | ファイルのアップロードならびに、自身がアップロードしたファイルに対してのみ削除・移動・上書き操作が可能です。 |
参照のみ | 参照のみ。ファイルのアップロードは出来ません。 |
※ スクエアロールでシェアファイルの操作権限が付与されているメンバーは、スクエアロールの権限で操作可能です
共有先グループを指定せずシェアフォルダだけ作成することも可能です。
※ 事前に共有するファイルを整備したうえで公開することができます
シェアフォルダをすべてのユーザーに共有(参照)する場合
作成したシェアフォルダをすべてのメンバーに共有(参照のみ)する場合は、[すべてのユーザーに共有する]をチェックするのみで、共有先グループの設定は不要です。
[すべてのユーザーに共有する]をチェックし、かつ共有先グループを設定し、共有先権限を設定することで、該当グループに所属するメンバーのみ個別に権限付与することも可能です。